ノル スパン テープ 登録。 ノルスパンテープ5mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

ノルスパンテープの処方箋を受け付けた時の対応は?【ファーマシスタ】薬剤師専門サイト

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本剤の他者への付着に気付いたときは、直ちに剥離し、付着部位を水で洗い流し、異常が認められた場合には受診すること。 1983年11月 岡山県倉敷中央病院で生まれ、水の都である愛媛県西条市で育つ。 そのため、初めてノルスパンテープの処方箋を受け付けた時、 まず処方元のドクターが久光製薬の実施しているeラーニングを受講済かどうか確認する必要があります。 増量を行うときは、患者の状態および本剤の用量を考慮して、5 mg 〜10 mg ずつ貼り替え時に増量する。 使用上の注意 禁忌• 5.ショック状態にある患者[循環不全や呼吸抑制を増強する恐れがある]。

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疼痛治療剤「ノルスパンテープ」の勉強会をしました。

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今般、ブプレノルフィン経皮吸収型製剤である「ノルスパンテープ5mg・10mg・20mg 」 以下、本剤 (製造販売元:ムンディファーマ株式会社)は、平成23年2月23日に製造販売承認を取得し、8月4日に発売されました。 処方元医師がe-learning の受講済み医師であるかを確認すること• 本剤を増量する場合には、副作用に十分注意する。 (重要な基本的注意) 1.本剤を変形性関節症及び腰痛症に伴う慢性疼痛以外の管理に使用しない。 本剤は、非オピオイド鎮痛剤で治療困難な、変形性関節症及び腰痛症に伴う慢性疼痛の鎮痛に適応されるオピオイド鎮痛剤です。 1週間毎に貼り替えることで効果を発揮します。 オピオイド系の鎮痛薬は、やめるときにスパッとやめてしまうと、退薬症状が現れることがあります。

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疼痛治療剤「ノルスパンテープ」の勉強会をしました。

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日本では、2011年8月に使用が開始されました。 本剤貼付中に発熱又は激しい運動により体温が上昇した場合、本剤貼付部位の温度が上昇しブプレノルフィン吸収量が増加するため、過量投与になる恐れがあるので、患者の状態に注意する。 本剤の吸収に影響を及ぼすため、カミソリや除毛剤等は使用しないこと。 血中濃度が上昇する恐れがあるため、同じ部位に貼付する場合は、3週間以上の間隔をあける。 貼付部位、3. 9.胆道疾患のある患者[オッディ括約筋収縮を起こす恐れがある]。

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ノルスパンテープは流通管理が厳しい薬です

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減量 連用中における急激な減量は、退薬症候があらわれることがあるので行わないこと。 非オピオイド鎮静剤の ノルスパンテープは下記のような承認条件があります。 体毛のない部位に貼付することが望ましいが、体毛のある部位に貼付する場合は、創傷しないようにハサミを用いて除毛する 本剤の吸収に影響を及ぼすため、カミソリや除毛剤等は使用しない。 3.貼付時: 1).本剤を使用するまでは包装袋を開封せず、開封後は速やかに貼付する。 2.QT延長を起こしやすい患者(不整脈の既往歴のある患者、先天性QT延長症候群の患者、QT延長を起こすことが知られている薬剤投与中の患者等)[QT延長を起こす恐れがある]。 〔「適用上の注意」の項参照〕 悪心・嘔吐、食欲不振、便秘等の消化器症状が高頻度にあらわれることがあるので、観察を十分に行い、悪心・嘔吐に対する対策として制吐剤、便秘に対する対策として緩下剤の併用を行うなど適切な処置を行うこと。

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医療用医薬品 : ノルスパン

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ショック状態にある患者[循環不全や呼吸抑制を増強する恐れがある]。 社内資料:血漿蛋白結合. 連用中における急激な減量は、退薬症候があらわれることがあるので行わないこと。 活動性皮膚疾患や創傷面等がみられる部位は避けて貼付すること。 Nanovskaya T,et al. 社内資料:マウスにおける組織分布. 麻薬依存患者〔麻薬拮抗作用を有するため禁断症状を誘発するおそれがある。 慎重投与• 初回貼付72時間後までブプレノルフィンの血中濃度が徐々に上昇するため、鎮痛効果が得られるまで時間を要するため、必要に応じて他の適切な治療の併用を考慮する。 本剤を使用する際には、ライナーを剥がして使用する。 in]Erailpnrstatus. (WEB上で受講状況を確認するには登録手続きをしなければいけません) 受講済の場合は、そのまま対応が可能ですが、受講されていない医師の場合は、ノルスパンテープ流通管理窓口に連絡しなければいけません。

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ノルスパンテープ10mgの効果・用法・副作用

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【承認条件】 変形性関節症及び腰痛症に伴う慢性疼痛の診断、治療に精通した医師によってのみ処方・使用されるとともに、本剤のリスク等についても十分に管理・説明できる医師・医療機関・管理薬剤師のいる薬局のもとでのみ用いられ、それら 薬局においては調剤前に当該医師・医療機関を確認した上で調剤がなされるよう、製造販売にあたって必要な措置を講じること。 6.投与の中止: 1).本剤の投与を必要としなくなった場合には、退薬症候の発現を防ぐために徐々に減量する。 5).貼付後、約30秒間手のひらでしっかり押え、本剤の縁の部分が皮膚面に完全に接着するようにする。 ) 体毛のない部位に貼付することが望ましいが、体毛のある部位に貼付する場合は、創傷しないようにハサミを用いて除毛すること。 2.授乳中の婦人には本剤投与中は授乳を避けさせる[ヒト母乳中へ移行することが報告されている]。 これらの慢性疼痛に対しては、従来は NSAIDs が第一選択薬として用いられていたが、長期投与により消化管障害などの副作用が発現したり、痛みが十分に緩和されない症例もあり、困っていた患者さんも多いだろう。

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ノルスパンテープ5mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

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使用していて、体調悪化や症状悪化がみられる場合ははやめに医師に相談するようにしましょう。 特に呼吸抑制、意識障害等の症状がみられた場合には速やかに主治医に連絡するよう指導すること。 4.悪心・嘔吐、食欲不振、便秘等の消化器症状が高頻度に現れることがあるので、観察を十分に行い、悪心・嘔吐に対する対策として制吐剤の併用、便秘に対する対策として緩下剤の併用を行うなど適切な処置を行う。 病院に直接問合せするか、ノルスパンテープ適正使用推進WEBサイト上でも受講状況を確認する事ができます。 QT延長を起こしやすい患者 不整脈の既往歴のある患者、先天性QT延長症候群の患者、QT延長を起こすことが知られている薬剤投与中の患者等 [QT延長を起こす恐れがある]。

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