春 牧 小説。 今、日本が牧春に恋してる。|横川良明|note

春牧小説まとめ

春 牧 小説

めちゃくちゃダサいやつにしようか。 彼の呼吸を直接胸に感じ、とても苦しくなった。 "なんだ、そっか" 昨日安心していた言葉のように、そんな風な反応をされて玉砕するのが目に見えているのに。 またか、とため息をこぼして、そばまでやってくる。 BLの世界ではどうやら攻めを左、受けを右で表記するらしい。 「まき、俺も食べたい」 「あげないよ」 あなたにはもうちょっとまともな夕飯食べさせたでしょうが。

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温泉行こうよ! 前編(春牧)

春 牧 小説

わかるわかる、男子なんて単純だもんね。 はい却下。 「行くなって!!」 「…!?」 後ろから追いかけてきた腕に、引き止められた。 普通の権化。 帰宅して、ポッキリ折れた心のまま、俺はこの家を出ていく事を決めた。 すっかり牧春中毒に陥ったみなさんはもちろん、まだ幸せなことにこの牧春ウェポンの性能をご存じないあなたもぜひ来週の土曜23時15分はテレビ朝日にチャンネルロックしていただきたい。

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はるたんとまき その後

春 牧 小説

「一瞬夢かなーと思ったけどさ」 「あー夢です、夢」 「牧の反応で夢じゃないってわかった」 (しまった……) 「なあ、もっかい言って」 「やだ」 「いいじゃん、もっかい」 「いーやーだ」 「……凌太」 がらっと春田の声色が変わり、牧の胸を高鳴らせる。 「なぁ、牧、何かしてほしいことないか?」 「してほしいこと?」 「そう、してほしいこと。 そろそろこの念、テレビ朝日にまで届いていると思うんだけど聞いてる? スタッフのみなさん。 これから部屋に戻って、 のんびりするつもりだ。 「ねぇねぇ、 めっちゃ顔赤いよー? 何やらしいこと考えてんのっ!」 マロが俺の顔を指差してケラケラ笑う。

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おっさんずラブ

春 牧 小説

部長じゃないけど、素敵な人を好きになったんだなあって涙が出てくる。 唇がふっくらしていてやわらかくて、 蜜が甘くて、ディープキスがこんなに美味しいなんて知らなかった。 引き止めてくれるかもって、少しの期待を込めたから。 「春田さんはそこがいいんじゃないですか」 「ええ?いいか?」 「俺は春田さんに大人の余裕なんて求めてないですよ」 むしろ可愛いを求めているかもしれない。 しかも、それを「つくりすぎたから」って言いながら、どう考えてもあらかじめ2人分つくっているところが、ますます健気。 どうしようかと思案していると、春田はぱっと離れてこちらを見た。 俺もにこっと笑う。

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温泉行こうよ! 前編(春牧)

春 牧 小説

「ギフト」は、「牧の一番欲しいもの」「春田が一番見たいもの」の連載をまとめて一本の小説にしたものです。 でも、もっと俺に甘えてくれて良いんじゃない?」 「春田さん・・・」 (どうしよう。 「ずっとそばにいるから」 「はい、ありがとうございます」 「安心して、ゆっくり休んで」 「はい」 (どうしよう。 どうしようもなく惹かれる春田の人柄。 あぁ、 この場をどう切り抜けよう。 (春田さん・・・。 ん、ちょっと火照ってるかも。

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温泉行こうよ! 前編(春牧)

春 牧 小説

悟りを開いた男牧凌太。 こう言うの、そう簡単に直らないか) 「ほら、イカも食え。 いっそ俺のを貸してもいいけど。 「や、やだっ、はるた、さんっ」 遠くで山の頂付近が雨にけぶっている。 まずは、ドラマの続きのお話から公開しますね。

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